ネットワーク・ストレージ
3 コマンド
ネットワークを使い分ける bridge / host / overlay
Docker のネットワークドライバは bridge・host・overlay などに分かれ、用途が違う。user-defined bridge では DNS 解決が働き、`--network host` は Linux と Docker Desktop で挙動が大きく異なる。
データの置き場を選ぶ volume / bind mount
volume は Docker が管理する永続領域、bind mount はホストの任意パスをそのまま見せる機能。UID/GID ズレや SELinux ラベルが原因で「書き込めない」エラーが起きがちなので、対処パターンを押さえる。
コンテナからホストを参照する host.docker.internal
コンテナから「ホスト側の localhost」に繋ぎたいときに使う特殊名。Docker Desktop では最初から解決できるが、Linux では `--add-host=host.docker.internal:host-gateway` を付ける必要がある。
